【小笠原・ボニンブルーの島】

小笠原の海は水深1,000m。ザトウクジラやマッコウクジラが悠然と泳ぐ海の色は「ボニンブルー」と呼ばれる「美しい碧色」。亜熱帯の樹木の明るい緑色やコバルトブルーの海との素晴らしいグラデーション。世界自然遺産・小笠原諸島の美しい空撮映像をゆったりとご覧ください。
注)小笠原は、「無人島(ぶにんじま)」と呼ばれていて、その後移住した欧米系島民の間で「ブニン」→「ボニン」「ボニンアイランド」となったことから、独特の海の「碧」はボニンブルーと呼ばれています。